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がんばれ! 群馬ダイヤモンドペガサス!
ペガサスの翼(分館)−ぺがつば写真館−



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引っ越しのお知らせ
度重なる引っ越し、たいへんご迷惑をおかけしております。m(_ _ )m
livedoorの不具合、不信からJugemに引っ越して「ペガサスの翼」をやってまいりましたが、そのJugemも非常にクセがあり、またおつき合いの方の多いlivedoorとの相性が最悪(コメントにURLがはれない、トラバを送れない)など、イライラの募ることばかり。
というわけで、最近芸能人などで話題の、またダイヤモンドペガサスの選手やコーチの利用も多い、Amebaに移転しようと思い立ちました。
以前から写真を載せる「分館」としても利用していたのですが、なんと言ってもAmeba、写真や動画の利用が非常に簡単。
写真を多く載せたいと思っている私としては、うってつけのブログのように思いました。
まあ、野球ブログで、野球のシーズン終了間際に、「写真を載せたい」もないかとも思いますが。f(^^;)

以前のJugemはそのままにしておきます。
おつき合いのある方はブックマークを変更していただけると助かりますが、面倒でしたら、そのままでも結構です。
今後ともお付き合いのほど、よろしくお願いします。

新・ペガサスの翼(Ameba Blog)
| おしらせ・近況報告 | 00:25 | comments(0) | - | pookmark |
王監督、退任
ソフトバンク・王貞治監督(68)が23日の日本ハム戦終了後、福岡市内のホテルで緊急会見を開き、今季限りの勇退を表明した。2006年7月には胃がんの手術を受け、07年シーズンに現場復帰して指揮を執ったが、今季チームは5位と低迷。会見では辞任理由として、体調面とチーム成績の不振を挙げた指揮官。後任監督は秋山幸二チーフコーチ(46)の昇格が有力視されている。万年Bクラスチームを常勝軍団に成長させ、1999、03年、日本一に導いた王ホークスの挑戦は14年で幕を閉じる。
スポーツ報知より

ゆっくりお休みください、というところだろう。
病気の身体を押して、ソフトバンクはもとより、日本プロ野球をよく支えてくれたと思う。
今季限りとは思っていたから、驚きはないけど。
それにしても、このところのソフトバンクの戦いぶりを見ても、切れちゃったかなあ、という感じもあったから、選手の気を入れ直すための、ここでの記者会見だったのだろうけど・・・。
西武が優勝を決めよう、って時に(結局は決まらなかったけど)ぶつけてくることもないんじゃないかとも思うが。
新聞は困っただろうね。

さて、これでWBCの監督問題は決着するかな。
ご本人も協力することはやぶさかでないことは発言されているし。
監督は難しいかもしれないとの報はあるが、しばらく休養すれば、就任を受諾してくれるような気もしている。
イチローも参加することを考えれば、やっぱりこの人しかいないって。
| プロ野球(NPB) | 07:20 | comments(1) | - | pookmark |
ペガサス、後期優勝!
マジックを1としていたペガサスは県営敷島球場で宿敵・新潟と対戦。
2−0の完封で相手を押さえ込み、後期・優勝を決めた。
この日は先発、大木が絶好調。
ランナーは出すものの、要所要所を押さえて、相手にホームを踏ませない。
ペガサス打線も決め手を欠いたが、6回に小西が選んで押しだしの1点、7回に川村が外野フライで1点と、計2点を絞り出す。
しかしこの日はこの2点で十分だった。
結局大木が完封で投げきり、優勝。
秦監督がマウンドで宙を舞った。


こちらにて胴上げ(動画)を公開

優勝1

優勝2

優勝3

優勝4

やはりその瞬間はじーんと来たね。
そのあとは選手たちや監督とハイタッチ。
日頃、恥ずかしがり屋の私だがf(^^;)、この日ばかりはグラウンドに下りたくてしょうがなかった。
実はまだ、終わったわけではないんだよね。
3チーム中1位、しかも正確にはその半分の位置に立ったに過ぎない。
これから前期優勝の新潟との3戦プレーオフ、そして北陸優勝チームとの頂上決戦、さらにはアイランド・リーグとの決戦・・・と、気の抜けない戦いが続く。
簡単に勝てるものではなかろうが、新規参入球団、まだまだチャレンジャーとして、精一杯戦ってもらいたい。
本当の戦いはこれからだ。

代表が、他の人とは片手で握手してたのに、私とは両手で握手してくれた。
一応、顔を覚えてもらえたのかな?f(^^;)
| 群馬ダイヤモンドペガサス | 23:37 | comments(0) | - | pookmark |
ペガサス、石川に勝ってM1
後期優勝マジックを2にまで縮めていたペガサスが城南球場で石川を叩き、ついにマジックを1とした。
この試合は初回に石川に1点を先制されるなど、先発・飯塚が立ち上がりからぴりっとしない。
しかしペガサスはその裏、丹羽の5号3ランであっさり逆転。
2回にも2点を加えて逃げ切りをはかる。
不安定ながらもその後を無失点に抑えた飯塚を通事が6回からリリーフ。
続く鈴木が8回に打ち込まれ、2点を返されるも、なんとか逃げ切り。
群馬5−3石川
勝利投手・飯塚

明日(23日)、敷島での新潟戦で勝利すれば、ペガサスの後期優勝が決まる。


この試合、仕事帰りに、5回から観戦。
さすがに雨とあって、客の入りも1500程度。
優勝の決まる可能性もあっただけに、少し寂しい客席ではあった。
私もどうしようかとも思ったのだが、やはり生で胴上げが見られるのは逃したくないという思いから、なんとか駆けつけた。
結果的には新潟−信濃戦が中止となったために、優勝はなくなったが、このところなかなか減らなかったマジックがようやく1となった。

後期はあまり見られなかったが、しばらくぶりに見ると、応援が統一が取れてきたことに驚いた。
トランペットはお世辞にもうまいとは言えないかもしれないがそれなりにリズムを作っているし、1週間前の伊勢崎での試合にはチア・リーダーが花を添えていた。
「鳴り物入り」や、声を合わせての声援には賛否両論もあるが、これはこれで形が整ってきたかな、とも思う。
顔見知りではないが、行けば必ず合わす顔とか、みんなの熱心さも伝わってくる。
この応援の中で、ペガサスの戦士たちはきっと決めてくれるだろう。
明日は見に行けるかな?
| 群馬ダイヤモンドペガサス | 18:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ついに、ついに! 10連勝で、巨人、虎に並ぶ!
◆巨人9―5阪神(21日・東京ドーム) 巨人は首位攻防3連戦を全勝し、1992年以来の10連勝で最大13ゲームあった阪神と同率で首位に並んだ!。巨人は0―2の5回、怒濤の攻撃で一挙8点を挙げ阪神投手陣を攻略し、力の差を見せつけた。
スポーツ報知より

ああ。
ついに、ここまで来ちゃったよ・・・。
なんか、じーんと来るね。
もはやこの勢いを止める者は何もない。
2点くらい取られたって関係ない。
それ以上に打線が打ち、そしてリードを投手陣が守りきる。
相手が阪神ということはどうでもいいんだよ。
ここまで好調を維持し、勝ち続けていることが大切なんだ。
10連勝。
まだ負ける気はしない。

金本が2打席連チャンを放ったけど、両方ソロというのが、巨人がひっくり返すことを想起させた。
案の定、原監督がスパっと上原を代えたことで、打線に火がついた。
一挙に8点なんて、誰が予想できた?
もう突き進むしかない。
残り全部、勝つ!
誰もついて来させはしない!

しかし、最後の失点は余計だったな。
阪神の息の根を止めるには至らなかったかもしれぬ。
野間口を使うのは、前から言っているが、まだ反対。
試合をいつもぶち壊してくれる。
監督は先発に使いたがっているのか?
そして次は波に乗る広島、しかも広島市民、しかも4連戦。
阪神はというと、甲子園だが、苦手横浜。
いったい、次の週末にはどうなっている?
もちろん、こちらがゲーム差をつけて上にいることはまちがいないが。
| 巨人 | 22:31 | comments(1) | trackbacks(14) | pookmark |
こ、これはもしかして? 小笠原、しびれる300号! 巨人、ついに虎のしっぽを捕まえる2差!
◆巨人6―4阪神(19日・東京ドーム) 首位攻防3連戦の初戦、巨人は坂本の2打席連続適時打、小笠原の30号2ランなどで阪神を破り2年ぶり8連勝で2ゲーム差に迫った。
 坂本は2回に先制の三塁打を放つと、4回にも左中間2塁打で2点を追加した。5回に1点を返されたが、直後に鈴木尚の2号ソロが飛び出した。
 6回にグライシンガーが3安打で2点を失ったが7回に小笠原の通算300号となる30号2ランで突き放し、貯金を今季最多の21に伸ばした。
 グライシンガーは7回3失点でハーラー独走の16勝目、9回を抑えたクルーンが単独トップとなる36セーブ目を挙げた。

スポーツ報知より

くっくっくっくっく・・・。
まさかね。
ここまで来るとは正直、思ってなかったよ。
もう完全に追い上げる者のパワーが勝っているのではないかい?
8連勝。
この天王山においても、その勢いは止まらず。
印象としては、天王山というより、相手が虎だというより、ただこっちの好調さが続いているだけ、という気がする。

グライシンガーは本調子ではなかったとはいえ、まあまあ、阪神を相手にゲームメークをしてくれた。
さすが、勝ちがしら。
小笠原は貴重な追加点となる300号を放ってくれた。
鈴木もいいところで右で初のホームラン。
そして何といっても、坂本の活躍。
どこまで成長するんだ、この若者は。
疲れ切っていたところから、壁を乗り越えて、調子を維持するやり方を会得した感じだ。
早くも2年目で完成形か?

最大13あったゲーム差がこれで2。
原監督の言うように、ゲーム差を0にすることが目的ではない。
それを突き抜けて、1位になること。
繰り返そう。
巨人の目的はクライマックスに出場するなんて小さいことではない。
あくまで優勝だ。
明日の予想は内海と下柳。
下柳はこのところ勝ちがない。
内海は前回ヤクルトに負けこそつかなかったが、7失点。
予想は難しいが、たとえ打たれても、打線が援助してくれるだろう。
勝ち癖は明らかにこちらについている!
| 巨人 | 23:24 | comments(0) | trackbacks(6) | pookmark |
巨人、またまた自力V復活の4連勝! 虎と4差!
◆巨人3―2ヤクルト(14日・東京ドーム) 巨人は高橋尚が7回を6安打5奪三振2失点の好投で連勝を4に伸ばした。初回を3者連続三振と絶好の立ち上がりを見せた高橋尚は5、7回に失点するも粘りの投球で6勝目。8回を豊田が3人で抑えると、9回から登板したクルーンは死球と味方の失策で無死一、三塁のピンチを招くも後続を抑え34セーブ目。
 打線は2回にこの日1軍に昇格した李承ヨプの2号ソロで先行すると、3回に小笠原の適時二塁打、ラミレスの適時打で2点を奪いヤクルト先発の新人・由規を打ち崩した。
 この日、阪神が広島に敗れマジックが消滅、巨人に自力優勝の可能性が復活した。

スポーツ報知より

ヤクルトさん、ありがとう。(^_^)
きわどい試合が続いたが、巨人が勝って、阪神が広島に負け越したことは紛れもない事実。
一時中日にやられてゲーム差が開いたが、またもや4にまで近づいた。
これで阪神がなんと6度目のマジック消滅。
巨人に自力V復活ということで、いよいよ直接対決が楽しみになってきた。
阪神には、クライマックスが正念場の中日にも負けてもらって、巨人が横浜に連勝してゆければ・・・一週間後にはどんな順位(差)になっていることだろう?(^_^)

久々にヒサに勝利がついた。
今日もひやひやの勝利だったけどね。
山口が中継ぎで11勝と、とんでもない数字を稼いでいるから、それが悪いわけではないのだけれど、先発に勝ち星をつけさせてやりたかったから、その意味ではいい試合だったかな。
小笠原もラミレスも相変わらず絶好調。
不安は、相変わらず雑な古城の守備と、ランナーを出さなければ気が済まないクルーン、ってとこか?

スポーツ・ライターの永谷脩さんによれば、読売との関係から、WBC監督に原監督もありうる・・・ってことだが?
やめてほしい。f(^^;)
| 巨人 | 23:37 | comments(1) | trackbacks(8) | pookmark |
巨人3連勝、阪神5連敗・・・ついに3.5差! 自力V復活!
◆ヤクルト0―8巨人(5日・神宮) 巨人は小笠原の連日の活躍とグライシンガーの好投で3連勝し広島に敗れた首位阪神に3・5差と迫り、自力優勝の可能性が復活した。
 1回1死三塁から小笠原が右翼線2塁打で先制、6回にも左越え適時二塁打を放った。5回には高橋由の14号2ランが出るなど11安打で8点を奪った。
 グライシンガーは低めにボールを集めヤクルト打線に的を絞らせず8回5安打4奪三振の無失点に抑えリーグ単独トップの14勝目。
 巨人はヤクルト戦8連勝で8年連続の勝ち越しを決めた。

スポーツ報知より

しかし、ここまで来るとは・・・正直思いもしなかった。f(^^;)
13離れて、まさか追いつけるなんて・・・ね。
3.5って、完全に射程圏内。
しかも阪神の負けっぷりと、巨人の好調さを照らし合わせると、むしろ追いかける方が有利かも。
うーん。
こりゃ、もしかしたらもしかするぜ。

グライシンガー、序盤はひやっとするところもあったが、ほぼ完璧、準完封。
小笠原は絶好調を維持。
(なんで、オリンピックに連れていかなかったんだろ? これこそ、星野氏の最大の失敗ではなかったか? ま、連れていかれてたら、今の巨人の快進撃はなかったかもしれんが)
他の打線もきっちり自分の仕事をしている。
シーズン当初にはとても考えられなかった好循環。
やっぱ、小笠原の存在はいいも悪いも大きいな。

ヤクルトには悪いが対巨人の連敗をまだまだ続けてもらおう。
なんとこのあと名古屋での3連戦のあと、ドームでまたヤクルトと。
この巡り合わせは、天の配剤か?
広島もクライマックスがかかってるわけで、モチベーションは非常に高い。
ううう、おもしろくなってきた・・・。
| 巨人 | 23:19 | comments(0) | trackbacks(2) | pookmark |
巨人、虎に勝ち越しで、ついにゲーム差6
◆阪神1―6巨人(30日・甲子園) 巨人が終盤の猛攻で阪神に快勝した。1―1の同点で迎えた8回、巨人は1死満塁から阿部の押し出し四球で勝ち越すと、2死後、代打・大道が走者一掃の二塁打。9回にも李承ヨプの適時打でダメを押した。
 阪神は今季初の月間負け越し。打線は4回、同点とした後の二死満塁を生かせなかった。

スポーツ報知より

この8連戦、6勝2敗。
阪神に甲子園で勝ち越した、ってことより、この事実は大きい。
打線の上向きはもちろんだが、投手陣、特に中継ぎの安定感が大きいよね。
越智、山口といったところが実にいい仕事をしてくれる。
山口、中継ぎで8勝っていうのは、しようと思ってもできない数字。
そして大道はもはや代打のカリスマ化している。
なんか、出てくる時はいつも打ってくれるイメージだ。

さて、阪神がもたもたしている間についにゲーム差は6。
(まあ、欲を言えば、スイープして4ゲーム差にしておきたかったところだが、最低限の仕事はできた)
前にも言ったが、クライマックスに進出、なんていらぬ。
あくまでほしいのは優勝。
2位・3位で日本シリーズ進出なんておもしろいとは思わない。
今の巨人、優勝は十分に狙える立場にいると思う。
とりあえず原監督、鈴木を1番で固定してくれないか?
| 巨人 | 22:56 | comments(4) | trackbacks(6) | pookmark |
野球日本代表、メダルなし
◆北京五輪 野球 ▽3位決定戦 米国8―4日本(23日・五カ松球場) 野球の星野JAPANは3位決定戦で米国に4―8で敗れ、2大会連続のメダルはならなかった。日本がメダル獲得を逃すのは、2000年シドニー大会以来で、全員プロ選手で臨んでからは初めて。
 日本は4―4の3回途中から登板した2番手の川上憲伸(中日)が5回、適時二塁打と2ランで4点を失い、そのまま勝負が決まった。
 日本はアテネ五輪の3位決定戦で先発勝利の和田毅(ソフトバンク)が阿部慎之助(巨人)とのバッテリーで先発。1回に荒木雅博(中日)のソロ本塁打で先制した。2回に同点に追いつかれたが、3回の青木宣親(ヤクルト)の勝ち越し3ランで4―1とリードした。だが、その裏、左翼のG・G・佐藤(西武)が韓国戦に続いて守備が乱れ、1死一、二塁とし再び同点となる3ランを浴びた。
 和田は3回途中で降板し、川上が2番手で登板した。しかし川上は3イニング目の登板となる5回、勝ち越し2ランを許すなど4点を失った。
 6回から3番手の成瀬善久(ロッテ)、8回から4番手のダルビッシュ有(日本ハム)と継投したが、反撃もできずすでにゲームは決まっていた。
 野球は2012年のロンドン五輪では実施競技から外れる。

スポーツ報知より

久しぶりの記事がこんな話題になってしまった。
しばらくぶりに間ができたので、テレビでLIVEで観戦したが、あまりの不甲斐ない野球に腹が立った。
打たれる、打てない、守れない、見事に三拍子揃った野球、この大舞台でよくもまあ、こんなプレーをしてくれたもんだ。
解説の野村やアナウンサーや古田やハマちゃんの「しかし、よくがんばった」のセリフに唖然としたもんだ。
(そりゃあ、テレビ的には言うしかないんだろうけどさ)
昨日の韓国戦を見て、この3位決定戦の結果も十分予想できて、しかもその予想通りに試合が運んだことに無性にむかついた。

特にね、あのすばらしい感動を与えてくれたソフトボールのあとだけに余計に虚しさを感じてしまった。
はっきり言わせてもらえば、こと野球に関しては、「がんばったね」ではすまされないものがある。
全員何億円ももらっているプロである。
アメリカ(3A以下)よりも韓国よりもはるかに高給取りを並べて、いわば札束で相手の頬を撫でるような布陣を敷いたチームにとって、勝つことは至上命題。
金を取って当たり前。
それが銅も取れないとは。
いい!
お前ら、帰ってくんな!
・・・とでも言いたくなる。

アマチュアなら、「がんばったね」と声をかけられる。
しかしあんたたちはあくまでもそれで給料をもらう「プロ」だ。
大会に合わせてしっかり調整し、ピークを持ってくる、そんなのは当然のこと。
そして監督はそれができる選手を選ぶ。
それも当然のこと。
何も言い訳はできない立場。
それがなんだよ。
けが人だらけ。
がちがちになって、ミスばかりする。
球は甘く入る。
肝心なところで球を引っかけてゲッツーばかり。
予選リーグからすべてが、客に感動を与えてくれるような野球とはとても言えなかった。

なんかね、星野さん、選手の起用、代え時をいちいち間違っていたような気がする。
GGなんて、あれだけミスして、なぜ使う?
「今度はきっと汚名返上してくれる」なんて根性論はこの場では無意味。
長いペナント・レースのリーグ戦ではない。
ダルビッシュだって、結局は効果的に使いきれなかった。
敗戦処理をさせてどうすんのさ?
出すんだったら、もっと早い回だろ?
まず初戦でダルが打ち込まれたところで、ほぼ流れが決まってしまった感があるな。
結局その流れを断ち切れなかった。
あの3チーム以外には勝って当たり前。
その上で3チームを一つでも叩く必要があったのに、決勝トーナメントも含め、すべて負けた。
正直、監督は戦犯扱いされるだろう。
もう代表監督ということはなかろうが、最後の最後で、華々しいキャリアに泥を塗る結果となってしまった。

来年のWBCはどんなチームになるのだろう?
いずれにせよ相当の胃の痛みに耐えられる人でなければ、監督には選ばれるまい。
そして何より、選ばれた選手たちは必ずや、世界最高峰のプレーをして、3年前のような、感動を呼ぶ野球をしてほしい。
今回のオリンピックはメダルが取れなかったことより、そんなプレーが見られなかったことが、まったくもって残念だ。
| 日本代表(五輪・WBC) | 16:31 | comments(4) | trackbacks(4) | pookmark |
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