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北島、2冠連覇達成! ・・・しかしなぜか寂しいイチバン
◆北京五輪 競泳男子二百メートル平泳ぎ決勝(14日・国家水泳センター) 北島が2大会連続の2冠を達成した。世界新記録で百メートルを制した北島康介(25)=日本コカ・コーラ=が2分7秒64の五輪新で優勝し、2個目の金メダルを獲得。平泳ぎの百、二百の2大会連続2冠は五輪史上初。
 北島は大きな泳ぎで一度もリードを許すことなく、世界記録ペースで泳いだ。最後は体1つ分、2位を1秒以上離す快勝だったが、自己の持つ世界記録には0秒13及ばなかった。
 北島は競泳日本選手で最多だった金メダル獲得個数を4に伸ばした。

スポーツ報知より

この優勝は・・・。
期待していた通りのもの。
しかしそれを当然のごとくやってのけるこの男は本当にすごかった。
だが、ぶっちぎりのその優勝は100の時と違って、涙はなかった。
世界記録が出なくて、拍子抜け?
いや、見ていたこっちも感じたことだが、それは「これで終わりかな」という感動の裏側にあった、寂しさかもしれない。

自分の仕事を成し遂げた北島。
さて、彼はどこへ行くのか。
それともまた、ロンドンを目指すのか?
少なくとも一度は、うちの息子に、本気の北島と同じプールで泳いでほしかったが・・・。
| 競泳 | 22:33 | comments(2) | trackbacks(3) | pookmark |
北島、100でまず金
◆北京五輪 男子百メートル平泳ぎ決勝(11日・国家水泳センター) 北島康介(25)=日本コカ・コーラ=が58秒91の世界新をマークして圧勝。1968年メキシコ五輪から採用された同種目初の2連覇を達成した。
 従来の世界記録は、ライバルのハンセン(米国)が持っていた59秒13。北島は、この種目で初めて59秒を切る快挙を演じた。北島の世界記録更新は5回目で、二百メートルと合わせ2種目の世界記録保持者に返り咲いた。
 北島の金メダルは通算3個目。競泳の日本選手としては1928年アムステルダム、32年ロサンゼルスの二百メートル平泳ぎで金メダルを獲得した鶴田義行以来76年ぶりの五輪連覇、史上最多の金メダル獲得記録となった。

スポーツ報知より

さすが、やはり北島は北島だった。
それも前人未踏、58秒台での金メダル。
たいしたもんだ。
しかしあの北島があんな風に泣くとは。
見てるこっちとしては、北島ならきっとやってくれるだろう、という意識があるが、実際の当事者にはやはり相当のプレッシャーがあったのだろう。
そしてそのプレッシャーの中での、完璧な試合運び。
余力を残しての50メートル・ターン、後半の他を寄せ付けない爆発的な伸び。
驚異的だった。

さて、200の予選が早くも始まる。
やはりこちらはこう思うんだよな。
北島ならきっとやってくれるだろう、と。
そして、北島はおそらくその気持ちに応えてくれるだろう。
| 競泳 | 22:28 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
オリンピック開幕・・・野球日本代表は不安いっぱい
◆日本代表強化試合 セ・リーグ選抜11―2日本代表(9日・東京ドーム) 星野ジャパンは、またも投手陣に不安が残った。先発の和田(ソフトバンク)は3回5奪三振、無失点と好投したが、2番手の川上(中日)が1死も奪えない大乱調で7安打を浴び9失点。続く田中(楽天)も2回2失点で6安打を打たれた。
 打線も初回に新井(阪神)の犠飛で先制するも、後続が続かず7回に村田(横浜)のソロ本塁打が出たが4安打と抑えられた。
 五輪野球は1次リーグは8チームが参加して13日から始まり、星野ジャパンは13日の初戦で強豪キューバと対戦する。
 日本代表・星野仙一監督「きょうの試合を振り返りたくない。(1イニングに)10点を取られたのは監督生活で初めてじゃないか。ちょっぴり不安な気持ちで北京に行きます。これが本音」

スポーツ報知より

うーむ、である。
昨日はパ選抜に涌井が打ち込まれるし、不安だらけ。
特に投手陣が心配。
まあ、これで膿を出し切ったと思いたいが。

それにしても、オリンピックが始まると、当然ながら、テレビはこれ一色。
柔道で谷が負け、競泳も始まり、誰も野球なんか見向きもしない。
実は強化試合をやってたわけで。
でも、こんな試合じゃ、見てもしょうがないか。
| 日本代表(五輪・WBC) | 20:39 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
巨人、4度目のサヨナラで、貯金最多の7!
◆巨人3x―2ヤクルト(25日・東京ドーム) 巨人は0―2の8回、先頭の阿部が右中間に11号ソロを叩き込み差は1点。そして9回、先頭の小笠原がヤクルト不動のストッパー・林昌勇から右翼線二塁打を放ち出塁。続くラミレスが右翼線に運び一、三塁。高橋由のとき、ラミレスが盗塁で二、三塁。ヤクルトバッテリーは敬遠策を選び無死満塁。
 約3か月半ぶりにスタメン復帰した李承ヨプは二直。続く阿部は初球を右足に食らい押し出しで同点に。この絶好のチャンスに越智の代打・谷が中前適時打を放ち巨人が今季4度目のサヨナラ勝ちを収めた。

スポーツ報知より

お久しぶりのG記事。f(^^;)
このところ、非常に調子がよくなってきてる。
負ける試合を勝ちに変える、こうした流れは強くなってきていることの証拠だろう。
ついこの間まで5割に乗せられずに四苦八苦していたチームが別人のようだ。
けが人も徐々に戻ってきたことだし、いったん流れさえ掴めれば、阪神との差もどんどん縮んでくることだろう。
とにかく勝ち続けて、阪神のマジックを消してやれ。

しかしけが人が戻ってくるのは、諸刃の剣でもある。
もともとすごい男たちだから、しっかり仕事をしてくれて当たり前なんだけど、外した場合は、シーズン当初同様、にっちもさっちも行かなくなるからな。
今日のスンちゃんは、ヒットこそ出なかったものの、あの当たりからすれば、復調は確かなようだ。
ただ現在はファーストしか守れないだけに、小笠原をサードに持ってこざるを得ないわけで。
すると小笠原の負担が心配だし、二岡の居場所がなくなる。
こうした「ひずみ」が今後、深刻にならないことを祈りたいもんだ。
ま、スンちゃんはオリンピックでしばらく外れるから、そんなに心配する必要はないかもしれないけど。
それにしてもスンちゃん、やっぱりオリンピックには間に合わせたな。f(^^;)
| 巨人 | 23:16 | comments(4) | trackbacks(5) | pookmark |
独立リーグの現状
昨日、しばらくぶりにBCリーグについて書いてみたが、おやじんぐさんのコメントを読んで、他の独立リーグについても気になったので、少し調べてみた。

ネットで調べてみると、数年前から、実はいくつもの構想が挙がり、実現し、または自然消滅してしまったようである。
どこでも言えることだが、結局はお金が一番問題。
選手もリーグも夢を追いたい気持ちは十分わかるが、この不景気な世の中で、採算度外視で何かをやるって、事実上不可能なんだよね。
夢と現実、どこでどう折り合いをつけるか、それがどこでも課題だろうし、それができなければ立ち上げも存続も厳しい。

またその現実は選手にも当てはまる。
NPBにチャレンジする。
その理想はとても大切なことではあるが、現実には夢はあっても、残念ながら能力としてどうしてもNPBのレベルに達しない選手が実はほとんどだ。
自分の実力をどこまで信じ、あるいはどこで見切りをつけるか、自分の年齢、野球余命を計算しながら決断を繰り返してゆかねばならない、厳しい世界でもある。
もちろん、応援する者としては、一人でも多くNPBに巣立っていってほしい気持ちは山々だが。


●BCリーグ
BCリーグは各チーム黒字を出すのはまだまだ難しいようだが、なんとか夢を持つ選手たちの受け皿として、それなりの実績を示し、もがきながらも活動を続けている。
今年2チームが追加加盟、また昨年村上代表が福島にも声をかけた経緯もあり、将来的にはさらにチームを増やし、リーグを拡大したい意向は確かにあるようだ。
あとに書くが、東北ベースボールアカデミーリーグ、フルキャスト・リーグなどの構想が頓挫したこともあり、それでもプロ野球チーム構想を持つ自治体にとっては、BCリーグの存在は今後も無視できないものとなるのではないだろうか。
昨日も書いたように、プロのリーグ戦は偶数チーム、できるだけ多くの加盟チーム、の存在がリーグを活性化する要因のように感じるだけに、夢を諦めけてかけていたリーグ、チームには積極的に参加してもらいたいとも思う。

入場者数が1,000人前後の四国・九州と比べれば、まだ収入は恵まれているようにも思うが(北信越が1,500〜2,000平均、北陸が1,000前後平均、といったところか)、まだ無料配布チケットも多いし、黒字に転換できるのはまだまだ先のような気がする。
今後はNPBと同様、大々的な広報活動、集客努力、グッズ販売、スポンサー獲得、放送権料等(GTVやケーブルTVがどれだけ買ってくれるか? あるいは糸井代表の構想にあるスカパー事業(この場合はBCL全体でかな)がどれだけうまく行くか?)、集金能力もUPさせる必要がある。
まあ、糸井さんなら、けっこううまくやれそうな気もしているが。


●東北ベースボールアカデミーリーグ
東北各県全域を対象としたリーグ戦の構想があり、06年からとりあえず宮城・岩手2チームでの開始を目指していたが、結局スポンサーが見つからず、一度白紙に戻し、再度計画を練る方針だという。
1部、2部などの上位クラスリーグと各県リーグ、市町村リーグなどで構成し、上位クラス・成績下位の球団とその次のクラスの成績上位球団等とで入れ替え戦を計画するなど、Jリーグや各地方クラブチームの方式を目指したアイデアも斬新だったが、いずれにせよ「採算」を考えねばならない「独立リーグ」の性格上、夢が大きすぎた感がある。
再度の計画・・・とはいえ、どこまでついてくるチームがあるか。
昨日も書いたが、いっそのこと、プライドを捨て、「東北地区」としてBCリーグに加盟してくれないものだろうか。
無論そうなれば、再度試合日程等、大幅な変更が必要になってくるだろうが。
4(西地区)・4(中地区)・4(東地区)の各優勝チームとワイルド・カードでのプレーオフ。
実はNPBもこの構成でやってくれないかなあ、なんて思っている。
(クライマックスはどうにも納得できない)


●四国・九州アイランドリーグ
今年、福岡と長崎が加わり、「四国・九州アイランドリーグ」として再出発した、ご存じ、BCリーグの先輩リーグ。
BCリーグがもともとNPBチャレンジだけではなく、元NPB選手の受け皿、地域貢献という側面もあるだけに、純粋にNPBチャレンジの理念で始まったこのリーグは多少性格が異なる気がする。
また、経営面で考えれば、なおも各チーム赤字が続き、当初の甘い見通しが指摘されているところでもある。
また、基本給の最高が12万円(・10万円・8万円の三段階のランク制)という、BCL以上に過酷な環境が選手を取り巻くなど、なおも順風満帆とはいかない状況は変わりない。

もともと山口を含めた「九州リーグ」構想があって、それが頓挫したことから、福岡・長崎2チームが離脱、アイランド・リーグに参加したという経緯があり、来年からはさらに岡山・宮崎が加わって8チーム、将来は西日本16球団でリーグ戦を行う構想があるなど、さらに拡大する方向のようだ。
それを踏まえれば、今後はBCLを中心とした、東で同程度の拡大リーグが必要となろう。

ところで、福岡でチームができたことに、???と思ったものだが・・・。
だって、熱狂的人気のホークスがすでにあるじゃない!
実はソフトバンクがリーグのスポンサーについたんだそうな。
なるほどね。

それから独立リーグとNPB(ファーム)との交流戦が盛んに行われているが、これは「スカウトしようにも、独立リーグの実力がどれほどかわかりにくい」との指摘から、四国アイランド・リーグから始まったことなんだそうだ。


●フルキャスト・リーグ
1都3県に4チームを置き、2007年春の開幕を予定していた関東独立リーグ。
名前が示すように、人材派遣のフルキャストが運営し、選手はいったんフルキャストに所属し、派遣先で働きながら野球をするというもので、クラブ・チーム・リーグと独立リーグの中間のようなリーグ構想だったようだ。
周知の通り、フルキャストは社会的に問題が山積し、行政的に制裁も受け、赤字にも転落していることから、「それどころではない」状況に陥り、事実上頓挫しているようだ。
実際には群馬がBCLに加盟したこともあって、関東独自のリーグ立ち上げは無意味になりつつあるようにも思う。
そういえば、フルキャストって、BCLにスポンサードしたり、宮城スタジアム(現・Kスタ宮城)の命名権を買ったりと、前の社長はだいぶ野球に入れ込んでいたようだ。
グッドウィルも西武ドームの命名権を買ったりして、人材派遣会社は野球が好きなのかな?(どちらもダメになったが)
いずれにせよ、いかに広告塔とはいえ、自分の会社名をリーグにそのままつけちゃうっていう不遜な態度は、この会社らしいっていえば、らしいよな。


●Uリーグ沖縄
沖縄を四つの地域に分け、独立リーグを目指していたが、結局断念。
現在は「Uスターズ」1チームが社会人野球のクラブチームとして再出発している。
(このチームには、ペガサスの清水遼選手も昨年所属)
さすがに沖縄だけで、というのでは採算が合わないのは目に見えているだろう。
もともと野球熱の高い県ではあるが、いかんせん、経済的に余裕のある県とも、人口の多い県とも言えまい。
ましてNPBチャレンジとするのであれば、スカウトに来てもらわなければ意味がないし・・・。
クラブチームくらいが妥当なところだろう。
| BCリーグ | 21:04 | comments(4) | - | pookmark |
BCL、こんな風にならないか? BCLの理想、BCLの夢
今日(7/20日)、オリスタで上信越選抜対ヤクルト・ファームの試合が行われた。
結果はヤクルトが5−2で勝ったわけだが、みんないい経験になったことだろう。
ちなみに選抜チームでは「筋肉マン」井野口が4番(成績は不明)、鈴木が負け投手となっていた。
もうすぐ後期が開幕。
井野口もようやく調子が出てきたようだし、前期の敗退をバネにして、後期は快進撃を期待したいものだ。

さて、今日この記事を書こうと思ったのは・・・。
BCLの前期日程で思っていたことと、後期日程を見て感じたことから、今後BCLがこうあればいいなあ、ということをちょっと書いてみようと思ったから。
まあ、実現は難しいだろうけど、あくまでも理想論として、どなたかに読んでいただけたら、と思う。

日程上の問題とは?
独立リーグという性格上、「そんなのは当たり前」という意見もあるだろうが(アメリカでは3A以下のバスで長距離を移動するリーグは「ハンバーガー・リーグ」と呼ばれるほど、ハングリーだ)、あまりにも日程が厳しい。
たとえば、群馬で新潟戦を行い、翌日富山で試合をして、さらに翌日群馬に戻って新潟と試合・・・。
誰が考えたのかは知らないが、もうちょっと効率的な日程は組めなかったものなのか?
BCLの加盟チームはもともと経営的にも恵まれているとは言えないし、こういう日程上の「ロス」というのは移動費も宿泊費も余計にかかるわけだし、選手の疲れ以上にきっとキツイのではないだろうか?
さらには雨の振り替えが福井で入ったりすると、相当たいへんだろう。

繰り返すが、これはあくまで理想論で、机上の空論だ。
だが、こうなれば、いろいろなことが解決するのでは、という提案でもある。
まず前提となるのは、北陸・上信越、共に1チーム増えて、4・4となること
(この時点ですでにだいぶ無理があるだろうが)
日本地図を見ると、北陸3チームに岐阜か山梨あたりが加わって「西地区」、上信越3チームに福島か栃木あたりが加わって「東地区」となれば、より理想的な日程が組めるように思う。
(第一、3チームで優勝を決める(それも2回も)ってところに、どうも違和感があったんだよなあ)
その上での基本は2連戦×2

たとえば同地区4チームで週末に同チーム同士で、2連戦もしくは木・金でAチーム、土・日でBチームの4連戦を行う。
次の週末は他地区へ出かけて、木・金でAチーム、土・日でBチームの4連戦。
この時月・火は予備日とし、中止は即時代替試合開催とする。
同地区ホーム・アンド・アウェー4×2×3=24試合。
他地区ホーム・アンド・アウェー2×2×4=16試合。
計40試合を前後期、それぞれ行う。
優勝の決め方は今シーズンと同じ。

これなら移動が少なく、楽になった分、試合も増やせ、客にとっても観戦しやすくなるのでは?
さらにBCLを拡大できるなら、東北4チームを加えて3地区制とし、最終的にはワイルドカードを交えての4チームでのプレーオフが行えれば、より本格的になってくるだろう。
| BCリーグ | 00:39 | comments(2) | - | pookmark |
さらば、トルネード・・・野茂、現役引退決意
日本人選手の米大リーグ進出の実質的な先駆けとなり、日本と大リーグで通算201勝(155敗)を挙げた野茂英雄投手(39)が現役引退の決意を固めたことが17日、分かった。ことし4月にロイヤルズを自由契約となった後も獲得に乗り出す球団はなく「まだまだやりたい気持ちが強いが、プロ野球選手としてお客さんに見せるパフォーマンスは出せないと思う」と語った。
 野茂投手は今季、キャンプにマイナー契約の招待選手として参加し、開幕直後に3年ぶりのメジャー昇格を果たした。しかし、好結果を残せず4月20日に戦力外通告された。

スポーツ報知より

ついにこの時が来てしまった。
いつかは、とも思っていたし、野茂に限っては引退はあり得ないことのようにも感じていた。
野茂もやっぱり人間だったってことかな。
どうせなら、日本でもう一度やってほしかったが。

いずれにせよ、あの体格では無理があるよな。
MLBのピッチャーは長くやるために、年を取っても球威を落とさないようにするためにも、体を大きくしてゆくものだが、これは同時に、日本人には同時に怪我がつきまとってしまう結果にもなる。
うーん。
ある意味、桑田の引退よりもショックだな。

野茂クラブとか、またどこかで投げることはあるのだろうか?
桑田は清原のバッティング・ピッチャーをやるために今でも体を維持しているというが。
| メジャー・リーグ | 07:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
オリンピック、日本代表24人決定!
北京五輪野球の日本代表編成委員会が17日、都内で行われ、日本代表メンバー24選手が発表された。
 全員がプロで編成され、球団別では中日の4人が最多、阪神、ロッテ、ソフトバンク、西武の4球団から3人、広島とオリックスはゼロだった。最終候補メンバーからは小笠原、高橋由(以上巨人)岩隈(楽天)らが漏れた。
 ポジションの内訳は投手10人、捕手3人、内野手7人、外野手4人。アテネ大会に続いて主将を務める宮本(ヤクルト)のほか、上原(巨人)、岩瀬(中日)、和田(ソフトバンク)の計4人が2大会連続の出場となった。
 8月2日からの直前合宿(G球場)を実施、5日には巨人2軍と練習試合を行い、8、9日にセ・リーグ選抜と強化試合(東京ドーム)を行い、10日に北京へ出発する。
 13日のキューバ戦から8チーム総当たりの1次リーグ7試合を戦う。日本は同日のキューバ戦が初戦となる。

スポーツ報知より

いよいよ迫ってきたね!
小笠原、高橋由が落ちたってのは、意外でもあり、予想通りでもあるってところかな。
マー君が選ばれて岩隈が落ちたのはちょっと驚き。
やっぱり星野さん、ノムさんから二人とも持ってっちゃうわけにはいかなかったか?f(^^;)
井端・荒木の二遊間が見られないのが残念だな。
敵ながら、この二人は最強のコンビだと思ってたからね。
宮本は「アキレス腱が切れてても選ぶ」と監督が言うように絶対的主柱として選ばれた。
GGは選ばれて当然だろう。
ただ、国際舞台でどれだけ結果が残せるか?

さて、問題は上原。
やっぱり選ばれたか、って感じだが、むしろ選ばれない方が妥当とも言えただけに、星野さんが、彼の神通力をそこまで頼みにしていることがよくわかる。
しかし、およそ1ヶ月後に、本当にクローザーとして出来上がってくるのか?
とにかくあの球のキレのなさはGファンとしては「カンベンしてくれ」と言いたくなるほど。
走り込みがあまりになさすぎだ。
こうなりゃ、いてもいなくても巨人としては同じなんだから、いっそオリンピックまで登録抹消して、ミニキャンプでも何でもやって、日本代表専念選手とすべきでは?

一応これで決まりだが、怪我等で数名入れ替わることは十分考えられるから、選ばれた選手たちも安穏としてはいられまい。
それから一番気になるのが、一人も選ばれなかった広島。
主力を持って行かれたG・D・Yを食ったりしないだろうな?
| 日本代表(五輪・WBC) | 00:06 | comments(0) | trackbacks(10) | pookmark |
巨人、4連勝で、貯金6!
◆巨人3―0横浜(13日・東京ドーム) 巨人は1回、先頭の高橋由が右中間二塁打で出塁すると3番・小笠原が2試合連続となる18号2ランで先制。6回には無死一、三塁のチャンスで頼りになる4番・ラミレスの左前適時打で突き放した。巨人は4度目の4連勝。貯金を今季最多の6とした。
 投げてはバーンサイドが6回途中まで無失点で4勝目。2番手以降は東野―山口―上原―豊田―クルーンと継投し完封した。クルーンは23セーブ目。

スポーツ報知より

久しぶりのG記事の更新です。
みなさん、ご心配おかけして申し訳ありません。
もうちょっとで、成績づけも終わり、一区切りつきそうです。
といっても、毎試合更新までは、まだ時間がかかりそうですが。

で、気がついてみると、巨人、ずいぶん勝ってるようで。
今日は、前回あれだけけちょんけちょんに言ってたバーンサイドがなかなかのピッチングをしてくれたりして。
ラミレス、小笠原は絶好調。
小笠原の大当たりは、原監督はもちろんのこと、星野監督(なんでもスペインで骨折したそうな)も喜んでることだろうて。

ま、原監督の小刻み(すぎる)継投はどうかとも思うけどね。
上原なんか、今日は抑えたけど、いつになったら、速球が戻ってくるのか。
それとも、もう戻らんのか?
朝、張さんは「走り込みが足らん」って言ってたけど、半分メジャー気分の人には、もうルーキーみたいながむしゃらな練習はできないのかな?
こんなご大層なピッチャーが中継ぎなんだから、豪華な球団だよな。

とりあえず、横浜さん、ありがとう、ってことで。(^_^)
次は北海道で中日との2連戦。
これで、ゲーム差をさらに広げられるか?
(もう、阪神はアウト・オブ眼中f(^^;))
| 巨人 | 23:07 | comments(1) | - | pookmark |
ペガサス、終戦・・・そして後期へ
新潟のマジック1で迎えたペガサスの前期ラスト2、信濃戦。
ペガサス先発は雁部。
初回に井野口のセンターオーバーの2塁打で先制すると、たたみかけるように3点を奪ったペガサスだが、あとは0行進。
逆に雁部、キム、通事、が小刻みに信濃に加点され、逆転負け。
試合中に新潟が富山に勝利したため、この時点でペガサスの前期優勝は消えた。
群馬3−4信濃


先発は雁部

久しぶりの参戦。
昨日の敗戦で優勝はほぼ消えてしまったが、最後まで逆転優勝を信じて、スタンドから念を送る。
しかし・・・。
無念。
久々の更新が負け試合の記事となってしまうとは。

今日はほんと暑かった。
秦監督のトレカを狙って、1時間前についた前橋市民球場だったが、とにかく暑い。
屋根の下も入れたのだが、カメラの位置を考えて、あえて、直射日光の当たる席につく。
用意した500ペットは2本飲みきった。

初回はお得意の集中打で、これは勝てる、と思ったが、モチベーションはやはり低かったかな。
それほどのミスはなかったが、投手が打たれる以上の得点がどうしてもできなかった。
でも、そんなやわなプレーをしてるようじゃ、ほんとはしょーがないんだけどね。
新潟との決戦を控えて連敗が続き、肝心の最終決戦で(雨が敵に味方したとはいえ)、大敗したのも、まだまだできたてのチームの弱さが出てしまったように感じる。

逆を言えば。
チーム立ち上げから優勝争いができたことは、選手にとっていい経験になったことだろう。
それに新潟が優勝を決めたといっても、実はまだ前期が終わっただけ。
後期優勝がまだ残っているし、またたとえ後期も新潟が決めたとしても、総合2位なら、プレーオフに進出できる。
考えようによっては、何度もチャンスがあるシステムであり、今後盛り返せば、総合優勝が十分あり得るわけだ。
NPBのクライマックス・シリーズではないが、後期優勝のチームの方が試合感がより強く残り、勢いをもったままやれたりして?

明日はついに最終戦。
有終の美を飾るためにも、なんとか決めてもらいたい。
極力、参戦の予定。
でも、太田は遠いなあ。
| 群馬ダイヤモンドペガサス | 00:04 | comments(1) | - | pookmark |
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